管理者の独り言

情報量が少なく、なかなか充実したHPができあがりません。
私ももっと、HPの勉強をしなくてはならないことを痛感しています。
良いお知恵をお持ちの方は、アドバイスをしてもらえませんでしょうか。

久しぶりに独り言
大分国体で少年女子が8年ぶりに優勝しました。おめでとう!
誠英高校単独で挑んだ大会でした。
並みいる強豪を撃破して、決勝は本年度3冠を目指す東九州龍谷とでした。
1セット目リードされるも、監督の田渕先生の妙に落ち着いた態度が、
5セットマッチに賭けている(フルセットも覚悟)ことを想像させました。
2/3セットは終盤の逆転で奪うと、地元開催の大応援がかえってプレッシャーに
なったのか、4セット目の東九州龍谷の動きが悪くなり、遂に3−1で、
8年ぶり2度目の優勝を果たしました。
その後の印象深かったのは、田渕監督の涙と河村前監督が最初に胴上げされたことでした。
選手・スタッフ・保護者・関係者の皆様 本当におめでとうございました。

遂に 18年度スタートしました。
3月の代々木での春高では 初出場の多々良学園は 健闘むなしく
初戦で敗れましたが これからが楽しみです・・・
誠英は初戦は勝ち上がり 第1シードの共栄には接戦で勝ちましたが
須磨の浦に完敗でした。これからの健闘を期待しています。
今年度は仮称:山口きららクラブ(女子)が結成されます。
山口国体を目指した トップクラブチームです。部員募集しています。連絡下さい。
今年度も皆様のご協力 ご指導をお願いします。
平成18年4月1日

しばらく更新していませんでしたが、県内で大きな出来事がありました。
それは 常勝宇部商業が古豪多々良学園に春高予選で敗れたのです。
多々良学園には 心からお祝いの言葉を申し上げます。
学園存亡の危機でありながら チーム・スタッフ・保護者並びに学園全体が
一丸となって取り組んだ成果と思います。選手も素晴らしいパフォーマンスを
見せましたが 応援団の素晴らしかったこと・・・・・
多くの生徒 運動部の選手が 声をからして応援する後押しもあったからこその
優勝だと思います。多々良学園おめでとう!春高での健闘を願います。
敗れた宇部商業は 過去の先輩たちが築いてきた歴史の重みを感じたことでしょう。
1年生が中心のチームで 若さが逆に不安となって表れ 2セット目をとられた時から
動きが中途半端で体にも切れが無くなってしまい ミスを恐れたプレーばかりが
目につきました。この悔しさをバネに次回の大会ではきっと活躍してくれるものと
信じています。
女子は 新人戦で敗れた誠英が見事に雪辱をし連続出場を決めました。
さすが誠英・・代々木の特設コートでのプレーを見たいものです。
平成18年2月27日

明けましておめでとうございます。本年も宜しく・・・
さて、年末から 年始荷にかけて 超多忙であったために なかなか
HPの更新ができませんでした。さぼりもありますが・・・・
1月7日・8日とVリーグが開催されましたが 多数の観客にご来場頂き
感謝申し上げます。 また 当日券を求めに来られながら当日入場できなかった
皆様には深くお詫びします。これほどの人気があるとは思ってもいませんでした。
試合内容は両日とも余り盛り上がったとは言えず 少し寂しい思いをしていますが
本県出身者の宝来・高木・梅尾・栗原・河村の姿を見ることができ一安心しました。
平成18年1月24日

間もなく 師走を迎え あわただしい毎日となります。
皆さんは いかがお過ごしですか。
過日 小学生のマルキュウカップ 県決勝大会を観戦しました。
毎年ですが 小学生の元気ある きびきびした動きは 本当に感心させられます。
年をとるに従って 動きが悪くなるのかな?
今年の大会の 6・5・4年生が 2011山口国体では 少年の部の中心となります。
女子は比較的長身選手も多く 期待が持てそうでした。
男子は一握りしか 長身選手がおらず ちょっと不安かな・・・・・・
ところで 2011山口国体を目指し 本県も来年度から成年女子6人制のチームを
発足させる予定です。武田薬品が廃部以来 県内には成年女子6人制のチームがなく
国体に出場できませんでした。
本県には誠英高校という全国の頂点を目指すチームがあります。
それでいながら 成年にチームがないとは 寂しい限りでしたが 来年からは楽しみが増えます。
山口県民のチームとして位置づけ バレーボールの普及発展に 貢献して欲しいと思っています。
今のところ 確定選手は3名ですが これからトライアウトや県内の高校卒業生を中心に
補強して行けたらと思います。
平成17年11月29日

先日岡山国体へ会場地の視察と少年女子の応援を兼ねて行ってきました。
少年女子は第4位という結果ではありましたが 大変よく頑張ったと思います。
初戦の兵庫戦こそ2−0の勝利でしたが 3回戦 準々決勝 準決勝とフルセットの
大接戦でした。
3回戦の三重戦では3セット目先にマッチポイントを奪われ 大黒柱の泉もバックと
絶体絶命のピンチから 田渕監督の われわれ凡人には わからない名采配で逆転勝ち。
準々決勝は春高・インターハイ優勝の共栄学園単独の東京とこれまた
フルセットでの勝利と神懸かり的でした。準決勝は東龍単独の大分との戦いで
2セット連取され 3・4セットを奪い これまたフルセット 我々応援は 今回もきっと
フルセットの勝利を信じて疑いませんでした。 そして 先にマッチポイントを奪い
勝利を確信した時 上戸の手から水がこぼれる が ごとく勝利がすり抜けてしまい
大変残念な結果となりました・・・・・・・
3・4位決定戦では 鹿児島の組織バレーの前に完敗・・・・・・
この戦いを見て感じたことは 3年生最後の大会ということで 3年生の意地を強く感じてなりませんでした。
少年女子の選手・スタッフ・応援の保護者の方々 お疲れ様でした。
視察でお世話になりました 岡山県協会の役員の皆様 お忙しい時に 対応していただき
ありがとうございました。 役員の皆さんの献身的な働きが この大会の成功を導いたことと思います。
種目別優勝・天皇杯優勝おめでとうございました。
2011山口国体でも この感動 達成感を味わえるように 
我々も頑張ることを強く思った岡山視察・応援でした。
平成17年11月8日

JOCカップの結団式が山口市体育館で行われました。
昨年度は男女ともに成績が揮いませんでしたので今年こそは「山口県ここにあり!」
大阪で最高のパフォーマンスを期待します。がんばれやまぐち!
平成17年10月4日

今日から衣更え、県協会HPのトップもリニューアルしました。
現在山口県では中体連を中心としてグローアップ事業を実施しています。
これは 男女とも地区別にクラブチームを立ち上げ(小中高参加可能)
高校などを利用して定期的に練習をおこない 年度末には 県高校選抜も加え
クラブチーム(地区別)対抗戦を予定しています。
2011山口国体へ向けて 小学生から高校までが協力して 普及強化へ取り組み
国体への意識の高揚を目指し実施される事業ですので 皆さんの(特に高校)の
ご協力をお願いします。
平成17年10月1日

国体の組合せも決まり、いよいよ臨戦態勢に入りました。
少年女子だけが出場の本県ですが、ぜひ素晴らしい活躍を期待します。
インターハイの初戦敗退の屈辱をはらすべく、残り約1ヶ月間ですが
優勝目指して精進して下さい。応援しています。
17年9月29日


南部九州の皆様におかれましては、この度の台風14号で大きな被害を受けられ、
深くお見舞い申し上げます。
山口県も山陽道が崩落し死亡者が出てしまったり、錦帯橋の橋桁が流されたり
美川町では浸水の被害を受けました。一日でも早い復旧を願います。
ところでスポーツの秋が到来し皆さんはさわやかな汗を流されていることと思いますが
くれぐれも怪我にはご用心を・・・・・・
さて、先日開催された岡山国体夏季大会へ参加した本県ビーチバレーボール関係者の
皆さんお疲れさんです。来年を楽しみにしていますよ・・・・
平成17年9月15日


初秋となり 涼しくなると思いきや 暑い毎日が続いてます
スポーツの秋到来  いやいや  台風の秋 となりました
台風14号が山口県にも接近中です 皆さん気をつけて下さい
【備えあれば憂いなし】
平成17年9月5日

先日開催されました岡山国体中国ブロック予選会を応援に行きました。
すべての競技は行けませんでしたが、少年男子・成年女子6人を観戦しました。
少年男子については、宇部商業を中心として、防府高校から1名(福田)を補強し
広島に挑みましたが、完全な力負けといったところでした。
強化計画や選手選考方法を一から考え直す時期に来ていると思います。
成年女子6人は誠英高校OG・県鴻城高校OGで構成され、名将河村先生が
監督をされました。大会前に中心選手が足首の靱帯を損傷し7名での戦いとなりました。
広島県を相手に健闘をしたのですが惜しくも敗れましたが、来年度からのチーム構成の
基礎を作ってもらえたと思います。
他種別は成年男子6人が昨年同様決勝で広島にフルセットで敗れました。
今年こそは、との意気込みもVリーグにはかないませんでした 残念・・来年こそは・・・・
9人制は女子は今年も決勝に進出しましたが、またしても広島に敗れ涙をのみました。
男子は期待されていたのですが、惜しくも初戦で島根県に敗れました。
来年こそは全種別出場権を確保できるように頑張ります。
平成17年8月24日

高校総体では宇部商・誠英残念でした。宇部商業はトーナメント2回戦で
平均身長で上回る
北嵯峨を相手にフルセット・ジュースにまでもつれる
戦いになりましたが、あと一歩及ばず 残念でした。
誠英はシードチームの不安的中となり。初戦でグループ戦敗者復活戦から
勝ち上がった、京都橘に1セット目はジュースで2セット目も2点差で敗れました。本来の調子が出ずじまい
だったのが惜しまれます。両チームとも、国体では頑張って下さい。
バレーは盛り上がってませんが、野球の宇部商はベスト8入りおめでとう。ぜひ優勝を・・
平成17年8月17日

猛暑・酷暑・・・・・・・
あつい・・・・・・・・
皆さん元気ですか〜
間もなく高校生の夏の祭典、全国高校総体が千葉県で開催されます。
参加チーム・選手は郷土の誇りと名誉を背負い、精一杯の戦いを見せて下さい。
頑張れ!宇部商    頑張れ!誠英
平成17年7月27日


暑中お見舞い申し上げます。
梅雨明けとなり、本格的な夏の到来となりました。
今年も、猛暑がやってくるのでしょうか?
運動をされる方は、熱中症や熱射病には、充分気をつけられて下さい。
水分補給・涼しい場所での休息は、必ずとって下さい。
今月末には、ペプシカップ全国大会があります。
男子:深川・女子:夢が丘の健闘を期待します。
平成17年7月19日


6月が空梅雨、7月は大雨、自然とはとても厄介なものですね。
この自然の前では、「人間とは如何に無力か」ということが、つくづく感じられます。
最近、TVでバレーボールの中継がありますが、見ていて思うことは、
本当に、北京を目指した長期計画の元での、戦い方ができているのでしょうか。
疑問に思うことが、多々あります。
監督の立場では、常に勝つことを求められ、メディアからも期待されるため、
勝ちにこだわることは仕方ないと思いますが、本当にそれで良いのでしょうか?
日本バレーの将来を期待するからこそ、不安に思います。
平成17年7月13日


入梅したはずですが、いっこうに雨が降らず、農家の皆さんや工場は大変でしょうね。
先日、小学生のペプシカップの県予選がありました。とても元気で小学生とはいえ、高度なプレーを
身につけていることには、感心させられました。
優勝した、男子:深川・女子:夢が丘の両チームは、8月に東京で開催される、全国大会では
上位進出を目指し、頑張って下さい。これからは、暑さとの勝負にもなります。
先日アタックナンバー1が終了しました。皆さんはどう感じられましたか?
純粋な心で見ることができれば、結構感動したのではないでしょうか?
でも、プレーはお世辞にも上手いとは言えませんでしたね。
平成17年6月27日

6月4日・5日と、高校総体県予選に行ってきました。
3年生にとっては、最後の大会となる学校が多く、そのためか最後まであきらめることなく、
白熱した試合の連続でした。3年生は、これから進路選択で大変でしょうが、バレーを通じて学んだことを
人生に生かしてください。
男子は、宇部商業が26年連続37回目の優勝を果たしました。伝統を守るプレッシャーは、
選手よりも監督が感じていたのでは・・・・おめでとうございました。
女子は誠英が16年連続26回目の優勝です。
こちらも、ものすごい伝統を築いてます。田渕監督おめでとう。
男子総括:トップチームのレベル低下、2位〜ベスト16までは大混戦。
女子総括:誠英の独壇場(全国トップレベルの戦い)だが、全体的にはレベルアップ。

千葉インターハイ目標:宇部商→ベスト8、誠英→優勝
平成17年6月6日

昨日、高校の中国大会が無事終了しました。
大会運営に関係された、役員の皆様お疲れ様でした。
特に、山口市の役員の方や、補助員(高校生)の皆さん、ご苦労様でした。
私も、観戦に行きましたが、県内のレベルの低下が著しく、とても心配しています。
男子については、2日目に残るチームが無く、中国5県の中でも競技力の低下が著しく思います。
女子も、誠英が優勝はしましたが、他のチームは、他県にかなわない状態が続いています。
県内のバレーボール関係者が、知恵を絞り、一致団結し、強い山口の復活を目指しましょう。
ご意見等がありましたら、ooi@kohno.ed.jp までお願いします。
平成17年5月9日


5月21日にマルキュウカップ打合せに、家庭婦人連盟理事長・小学連理事長と行ってきました。
今年度も昨年度と同様に、大会をご後援頂きありがとうございます。
小学生も婦人もこの大会を大変楽しみにしており、メインの大会と位置づけています。
婦人については、7月から予選が始まります。大会を開催・運営される
県家庭婦人連盟・開催地協会には
大変お世話になります。
また、小学生・家庭婦人の決勝大会を放映してくださる、TYSテレビ山口には厚く感謝致します。
平成17年5月24日


バレーシーズンも本格的となり、毎週日曜日には、さまざまな大会が開催されています。
『元気県・山口』を合い言葉に、各大会ではつらつとした姿が観られるのを楽しみにしています。
この度、誠英高校の泉さんが、全日本候補選手としてノミネートされ、中国国際トーナメントに参加します。
若さあふれるプレーで、大活躍を期待します。頑張ってください。
平成17年5月18日

新年度となり役員改選も行われ、新役員が決定しました。
6年後の山口国体を目指し、協会役員・構成員一丸となって取り組んでいきたいと思っています。
昨年度(16年度)をもって、退任された役員の皆様には大変お世話になりました。お疲れ様でした。
特に田代会長には、色々なご意見を賜り、本当にありがとうございました。
また、退任された競技部長の石川先生には、山口国体までは、アドバイザーとして残って頂きたいです。
石川先生は、「毛利元就ぶらり見て歩き」の執筆者でもあります。ここでご紹介させて頂きます。

毛利元就ぶらり見て歩き
  /出版社: 株 マルニ 印刷・製本  / 価格(税込):1,500円
  戦国の武将、毛利元就公が2男でありながら本家の郡山城の城主となって入場した大永3年(1523年)8月10日にあわせて、元就公を20年にわたって研究している山口市の石川和朋さん(56才・高校教師)が「毛利元就・ぶらり見て歩き」と題したA5判、210頁(1500円)を発刊し話題になっている。石川さんは昭和59年から元就公に興味を持ち、北は新潟県から南は熊本県まで1都2府22県、そして韓国慶尚南道釜山までカメラ片手の元就行脚しており、撮影したフィルムは20年間850本。その中から選んだ写真が掲載されている。防府市関係では毛利博物館の各資料や、三田尻御船蔵跡、防府天満宮境内の七代当主重就公の立像などが紹介されており、徳地町堀にある隆元正室の実家内藤隆春の墓などの写真もある。

新年度も山口県バレーボール協会を宜敷お願いします。平成17年4月1日


先日、長年にわたって県クラブ実連の中心的な存在として、ご活躍されてこられた、山口女子クラブ監督の
斎藤 章氏がご逝去されました。氏は県内の大会やVリーグでは競技担当として大会を支えてこられました。
氏は、大変朗らかな性格の方で、誰からも好かれていました。
氏のご冥福をお祈り申し上げます。
平成17年3月26日


今年度も残すところ、あとひと月となりました。多くの方々に、ご理解ご協力を賜り感謝申し上げます。
Vリーグでは今年色々なことがあったと思います。真摯に受け止め改革に取り組み、国内最高のリーグにして欲しいモノです。
技術的な面でも、また、スポーツマンとしても、小さな子があこがれるチーム・選手になってr欲しいです。
平成17年2月24日

春高予選も終わり、今年度の県内高校の大会もすべて終了しました。
高体連の先生方1年間お疲れ様でした。大会が無事終了するのも、専門部役員や各校顧問、審判委員
地区協会の協力のたまものと思います。
選手生徒・チーム関係者は、大会がこのような皆さんの協力で、開催されることに対し感謝しなければなりません。

さて春高予選の結果、今年も男子が宇部商・女子が誠英となりました。両チームの代々木での健闘を願います。
平成17年2月8日



日本列島を大寒波が襲い、各地で雪や凍結で被害が出ています。
高校生にとっては、晴れの舞台である「春高バレー」の予選が各地でおこなわれていますが、今一番心配なのは、
けがや風邪です。この寒波の影響で、調整が失敗しないように各チーム・選手は気をつけてください。
それにしても、中越地方は震災に豪雪と本当にご心配ですね。お見舞い申し上げます。
平成17年2月2日

寒中見舞い申し上げます。
新年となり、新たなスタートがやってきました。2011山口国体も一歩一歩近づいてきますが、会場準備や強化事業に今年は
本格的に取り組む体勢を構築させねばなりません。頑張ります・・・・
暮れには、誠英卒業の栗原恵の新しい所属先も発表され、ぜひ北京オリンピック目指して頑張って欲しいものです。
暮れのVリーグ・新年のV1リーグでは開催地協会には大変世話になりました。お疲れ様でした。
平成17年1月24日


平成16年は大変お世話になりました。
平成17年が山口県にとって飛躍の年になるように、頑張っていきたいものです。
皆様のご協力を宜敷お願い致します。
皆様良いお年をお迎えください。
平成16年12月30日


昨日、県協会と県体協バレーボール担当の方とで強化対策会議を開催しました。この会議では、2011山口国体を目指し、
短期・中期・長期の強化計画や普及方法等を話し合いました。特に中学校の指導者の養成や、中学生の活動場所の確保や強化方法を
重点的に話し合いました。これからは、小学校から高校までの一貫した指導体制や指導方法の確立や指導者の意思統一が大切となってきます。
良い知恵をお持ちの方はご連絡ください。山口県のスポーツ振興のため、県バレーボール界の発展のためご協力お願いします。
平成16年12月12日

株式会社丸久の後援で開催されたマルキュウカップ小学生バレーボール選手権大会県決勝大会に行ってきました。
2011山口国体を控え、少年の部の中心となる今の小5〜小3を見ておきたくなり光市総合体育館まで足を運びました。
まず初めに感じたことは、小学生連盟の役員の方々のスムーズな大会運営と役員の統一された服装でした。
次に、男子の長身者があまり見られないことです。普及の意味からは低身者にもバレーボールに興味を持ってもらいたいのですが、
強化の面からはもう少し長身者が欲しいなと思いました(せめて165p以上)。
女子は比較的長身者も多く楽しみな選手も見られました。
試合を見て思ったことは、どのチームもよく練習していることです。選手の技術的な面はもとより、戦術面でも各チームに
特色が見られました(特に、男子の高千帆・女子の宇賀:ともに2位)
優勝した男子:牟礼・女子:華浦を見ますと、どちらも2位のチームよりは組織的な動きや戦術では一歩遅れを取っていたようですが、
基本技術・スケールで勝っていた結果が優勝につながったのではないでしょうか。
今県の強化として思うことは、一貫した指導体制のもと、小学生にはバレーボールの楽しさと、基本的な技術(型にはめない指導)を
身につけさせてもらいたいものです。(チームを持つと、勝ちたい気持は十分にわかっています)
来年度からは小学生の強化事業が本格的にスタートします、各チームの協力をお願いします。
最後になりましたが、後援くださっています(株)マルキュウ、放映くださっていますTYSテレビ山口、その他協力くださっています
やまぐち県酪等の皆様に感謝申し上げます。
平成16年11月25日


今日、ソフトバレーボールの中国フェスタを長門市まで見に行きました。
日本協会からソフトバレーボール連盟の西山副会長をお招きし、ながと総合体育館(ルネッサ長門)で開催されたこの大会は、
ファミリーの部からゴールドの部までの84チーム・約600名の参加がありました。ファミリーの部では小学低学年・ゴールドの部では
喜寿の方までおられ、幅広い年齢層を感じました。大会は友好・親睦を目的とした中でも、勝利に対する執着心も見られ
大変な熱気の中で二日間開催されました。皆さんけがはされませんでしたか。
私事ですが、かつて大変お世話になった方と再会でき、お元気な姿を拝見させていただき、懐かしく思えました。
大会開催にあたり、ご協力いただきました各県ソフトベレーボール連盟・長門市バレーボール協会、並びに運営をされた
山口県ソフトバレーボール連盟の皆様に御礼申し上げます。
平成16年11月20日


今年の埼玉国体では、少年女子(誠英高校)がよく健闘してくれました。(本当は優勝が良かったのに・・・・・)
インターハイで下級生中心の鹿屋中央に敗れ、国体では留学生の張さんも出場できず、お先真っ暗と心配していましたが、
さすが名伯楽の河村監督だけあって、泉中心のチームのように見せて、3年生の意地を引き出し、平木・川辺・田中・三好・井野が
活躍したことが、準優勝の原動力であったと思います。3年生お疲れ様。
ところで少年男子ですが、よく頑張ったとは思いますが、なかなか成績が上がりません。単独チームでの限界を感じてきました。
来年度は強化方法や選手選考を再考する必要性がありそうです。
平成16年11月12日


10月20日から21日にかけ台風23号が日本列島で猛威をふるい、多くの人々や地域が被害を受けた記憶も生々しく残る
23日夕刻、新潟県中越で地震が発生しました。日がたつにつれ地震の大きさや被害状況が確認され、これほどの大きな震災とは
私も思っていませんでした。台風もですが、地震の恐ろしさをつくずく感じさせられました。「天災とは忘れた頃にやってくる」と
よく言われますが、今年の被災を考えるとやはり、異常気象の影響かなと思わされます。
台風や地震で被害にあわれた皆様や、新潟県バレーボール協会に心からお見舞い申し上げます。
平成16年10月27日


【謹んで震災のお見舞い申し上げます
この度の新潟中越地震により、被害を受けられた皆様に
心よりお見舞い申し上げます。
1日でも早い復旧と被災者の皆様のご健康を
心からお祈り申し上げます。


10月17日に全日本女子チームの柳本監督と若森トレーナーをむかえ指導者講習会が実施されました。
両氏はオリンピック終了後のお疲れで多忙な時期に、前日より来県され熱心にご指導くださいました。
柳本氏からは、指導者の技術指導とともに指導者の考え方等を学び、若森トレーナーからは成長期の生徒に対する
ストレッチやトレーニングの基本を学びました。2011山口国体をひかえ、県内バレーボールの普及・強化にの
役立てればと思います。
柳本監督・若森トレーナー本当に熱心なご指導ありがとうございました。これからの両氏のご活躍と全日本女子チームの
健闘を願っています。
平成16年10月21日


昨日JOCカップの結団式に出席しました。選ばれた選手の皆さんおめでとうございます。これは、高い目標を持ち日々精進してきた
成果であり、近い将来山口県のバレー界の中心となることが期待された結果ですので、自信と誇りを持って、大阪での本大会までの
3ヶ月間を練習に励み、大阪では自分をチームメイトを信じ、精一杯のパフォーマンスを見せてください。バレーボールが好きならば、
この3ヶ月間の苦しみや辛いことにも打ち勝てるはずです。期待しています。保護者の方々や中体連の関係者の方々にはこの3ヶ月間
大変な負担をおかけすることと思いますが、山口県バレー界発展のためにご協力をお願いします。
平成16年10月4日

台風21号接近中。高校専門部は下関で県新人大会の抽選会を行っています。
帰りはくれぐれも、気をつけてください。
平成16年9月29日


2011山口国体の強化策についての質問が増えてきました。県内のバレーボール関係者の皆さんに関心を持っていただくことが
強化策の第1歩だと考えます。具体的には、昨年度からトップアスリート育成事業がスタートしていますので、県体協や県協会の
強化部・指導普及部と連携を取りながら進めていきます。特に2011山口国体では、現在の小学3〜5年生が少年の部で活躍して
もらわなければなりませんので、小学生も参加の強化練習会を企画する予定にしています。これを機会に、強化と普及に力を入れて
行きたいものです。
平成16年9月28日


先日の20日に、マルキュウカップ ママさんバレーボール大会を観戦に行きました。
優勝された「のばらバレーボールクラブ」の皆さんおめでとうございました。中国大会での活躍を期待しています。
それにしても、お母さん方の元気には頭が下がる思いです。ママさんパワー全開といったところでしょうか。
若手から高齢の方まで、その年齢差は約30才になりますが、これだけの年齢差がありながら同じコートに立ち、
プレーするのは、ママさんバレーだからこそだと思います。生涯スポーツだなとつくずく感じました。
それと、13回にわたり後援くださっています(株)マルキュウ、放映くださっていますTYSテレビ山口、その他協力くださっています
やまぐち県酪、日清食品(株)、ダイドードリンコの皆様に厚く御礼申し上げます。
平成16年9月22日


スポーツの秋となりました。皆さんはスポーツに汗を流されてますか。
これから各種大会も続きますが、張り切りすぎてけがをしないように、準備運動はしっかりとしてください。
ちなみに私の身の回りの人が、この3ヶ月で3人ほどアキレスを切りました。とほほほほ・・・・・・
日本バレーの復興を目指し、JVAの新人事が新聞に掲載されてましたが、期待しています。
平成16年9月16日


台風18号が県西部を通過したことにともない、台風の東側に位置する県内は家屋の倒壊、瓦飛散、床上・床下浸水、停電等、
甚大な被害を受けました。体育施設関係でも、体育館の屋根や壁面が一部剥がれたりの被害も受けています。
特に停電の被害は大きく、県内で未だに数万戸が停電し生活に支障をきたしています。
スポーツの秋となり、これからの大会運営に影響が無ければと心配しています。
 被害を受けられた皆様方に謹んでお見舞い申し上げます。
平成16年9月10日


台風16号が県内にも大きな被害を与えましたが、バレー関係者におかれましては大丈夫でしたでしょうか?
この7月8月は、公私とも多忙でHPの更新をさぼっていました。・・・・・・
全国高専大会で徳山が優勝し県としては、大変喜ばしく思っています。
国体ブロック予選では少年女子が勝ち、何とか県からは少年男女が埼玉国体に出場できることとなり一安心でした。
残念なのは、成年6人男子が広島(JT)にフルセットの末に惜敗をしたことと、成年女子9人が広島(マツダ)に
接戦の末に破れたことですが、来年は大いに期待できそうです。
平成16年9月2日


高校総体グループ戦組合せが決定しました。近年、誠英(女子)の活躍がめざましい反面、
宇部商(男子)の活躍が聞かれないことは、とても残念です。過去の栄光にすがることなく
新しい宇部商の歴史を築いてください。両校の健闘を願います。
平成16年7月7日:(チルソク)


先日の27日長門市でペプシカップの県予選が開催されました。
連日の大雨の影響で交通事情等心配がありましたが、無事大会が開催されました。
関係役員の皆様お疲れ様でした。
優勝しました女子の宇賀・男子の牟礼は両チームとも団員数が少なく、思うような練習ができずらい
状況ながら、レーシーブを中心としてよくまとまり、チーム一丸となり優勝を勝ち取りました。
全国大会での健闘を願います


台風6号接近中につき、明日あさっての県内大会では、各連盟は安全管理に十分配慮され、
開催されてください。事故の無いように・・・・・
20日の全国評議委員会の開催は大丈夫でしょうか?
平成16年6月18日


ペプシカップ、県決勝大会の組合せをアップしました。
2011山口国体も内定し、今の小学3・4・5年生が少年の部の年齢となります。
熱い戦いを期待します。
平成16年6月17日